藍rish 名古屋市伏見駅から徒歩2分、藍rish御園座店が京都御所南にもオープンしました。世界初、漆や螺鈿七宝などを爪に施す伝統工芸ネイルサロンです。

stained grass

暑いです。

名古屋の夏は暑いです、非常に。

去年は40度超えましたからね。

もうこの湿度と気温は亜熱帯と言ってもいいのではないでしょうか。

私は先日久々に体調を崩してしまいましたが、

皆様どうぞ温度変化の激しい季節ですのでお体にはお気をつけくださいませ。

 

さて、今日の作品解剖は今も色褪せることなくお楽しみ頂いているこちらの作品です。

 

”stained grass”

 

 

 

最初にこの作品を作ったのは

2016年11月、この記事の時ですね。

 

stained glass

 

ものすごく遠い昔のことのような、

あっという間のような。

姿形を変えて、今も多くのお客様のお爪を彩る作品たち。

お客様の記憶と共に、まるで日記のように。

日々の中に寄り添う作品を作り続けて、

4年の月日が経ちました。

 

 

 

 

基本的にリピーター様とは長いお付き合いをさせていただいている藍rishですが、

生活環境の変化や人生のステージによって生きる場所は変化するもの。

その圏内に今も変わらず藍rishを置いて下さっているお客様たちに、

変わらず提供し続けられる藍rishならではの価値とは?

何度も軌跡を見つめ直しては、

微妙な軌道修正を重ねて。

主軸となる「想い」はブレないように、

簡単そうに思えて、そのなんと、難しいことか。

 

“stained grass”は様々なアレンジが効くのと、

お客様の雰囲気にかなり寄せて製作できることから

様々なシーンで寄り添うことのできるアートです。

時には繊細に、時には複雑に、時には大胆に。

曲線も直線も絶妙なバランスで取り入れながら、

感性を頼りに引き寄せていきます。

 

 

 

 

基本的には大々的にお受けしていないオーダーチップも、

お客様にそのメリット・デメリットをご理解頂いた上で製作したりもしています。

 

実は時間を見つけて過去のリバイバルをサンプル化することを画策中。

新しいアートがお客様のお爪の上でどんどん生まれていて、

サンプル化が全く追いついていない現状。

ひたすら無になって手を動かす作業が必要ですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました♩