早くUPしたくて
うずうずしていた作品♡
藍rishのオブジェを見て、
「これ!こんな感じ!」のオーダーを下さったK様♡
前回も白×青の組み合わせ(Los Glaciares,Aregentime)でしたが、
今回もこの配色がいいとのこと。
前回とイメージを変えつつ同じ配色。
ケアの最中に頭の中をぐるぐるとかき混ぜて、
こんな仕上がりになりました♡
”青花と白枝”
透き通る青を
洗練された藍白のキャンバスに落とし込む。
人それぞれものの見え方も捉え方も違う。
あなたに相応しい「花」を。
私の目から見たK様の花は、
まさにこんな感じで。
人によっては何に見えるだろう。
孔雀のよう?流水のよう?それともオーロラ?
誰になんと言われようと、
この作品は「花」なんです。
「私だけの花だね」って
K様の口から溢れた言葉は
とっても嬉しそうで。
なんだろうなぁ、なんなんだろう。
一人で夜な夜な作品を作っている時は苦しく、
「これが作りたい」って頭の中の風景を
具現化するのに本当に苦労するのに。
お客様を目の前にして
「こんな感じ」ってざっくりすぎるイメージなのに、
なんでか降り落ちるように
スッとその姿を現してくれるの。
私はそれを捕まえて落とし込むだけ。
ほんとどうしてなんだろう。
本当に不思議。
例えば人を描く時に
その人の外見的な特徴を捉えるでしょう。
だけどその構造を理解するには
筋肉や筋や血の流れや脈の動きまで理解する必要があって。
それを知っていて上に皮膚を乗せるのと
ただ見たままを描くのとは違うでしょう。
私はお客様と作品を作る時、
お客様のそう言った内側のものの
もっとさらに内面的なもの。
胡散臭いかもしれないけれど、魂、とか。
真髄を見て、描いているんだと思う。
だから「花」と認識される
外見的なもののカタチじゃなくて、
さらにその奥の、ずっと奥の。
そこに手を伸ばす。
これは一人では完成しないものなんじゃないかな。
合わせに持ってくる色はギリギリまで悩んで、
メインアートが出来上がるまで悩みに悩んで、
選び抜かれた色は本当に美しく寄り添ってくれた。
いつも使っているジェルも
乗せ方、順番。
一つ一つ操作して、
その時にしか出せない色味を探し出す。
降って湧いたアイディア。
1カラーだけどただの1カラーじゃないの。
見つからないように、そっと隠れている。
これは私の自慢なのですが、
毎回「今回が一番素敵!」ってなる。笑
いつもいつも「今回のが最高!」ってなる。
これほど嬉しいことはないし、
いつだってドキドキする。
初めてネイルを付けた時の、あの感動そのまま。
毎月、あの時のドキドキを繰り返す。
藍rishを立ち上げる時に願っていたこと。
しっかり叶えられているな、私。
藍rishの存在意義と
私が私であるための在り方、
そんなことを年が明けてからぐるぐると
自分の中でだけ戦いが繰り広げられていました。笑
まだまだ見えない。
もっともっと先。
どうか、見守っていてください♡
K様、今回もまた最大級の愛情を注いであげてくださいね(」´□`)」♡
この作品はきっともう二度と再現できないから…(´・ω・`)笑
愛し尽くしてやってください(」´□`)」♡











